歯科治療のご案内|静岡市 大石歯科医院 静岡駅前 平日は夜8時まで診療

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診療日・診療時間

診療科目 一般歯科・審美歯科・小児歯科
診 療 日 月~土曜日(日曜・祭日休診)
診察時間 9時~13時・15時~20時 (土曜午後は14時~16時)


静岡市葵区の歯医者 大石歯科医院の診療時間


診察のお申し込み・ご予約

診療をご希望の方はお電話(054-252-0805)にてご連絡ください。
お急ぎの場合は予約なしでも対応させていただきます。
ただし、混んでいてお待たせすることも有りますので、お見えになる前にお電話くだされば比較的お待たせしない時間をご案内いたします。


休診日でお困りの場合には

もし、当院休診日に歯痛などでお困りの場合は、静岡歯科医師会 救急歯科センターをご利用下さい。

静岡歯科医師会「救急歯科センターのご案内」

治療の流れ

まず、つらいところから治療しましょう。

 検診や定期メンテナンスをご希望の患者さんを除いて、歯科医院にお見えになる患者さんは 痛みや不具合を抱えておられます。

 まず、そこを治療しましょう。

希望があれば全体の検診を

治療計画書 気になるところが完治、または一段落したところで、ご希望があれば口の中全体をチェックして患者さんに説明し、治療計画を立てます。

 今は時間が無いから痛いところだけ何とかしてほしい、折角の機会だから悪いところは治しておきたい、こういう点を重要視して治療してほしいなど、あなたに合わせた治療計画を探しましょう。

まずは基本的な保険治療で

 健康保険を使った経済的負担の少ない治療は、全ての歯科治療の基本です。

 大石歯科医院では健康保険の範囲内でできる基本的な治療をおろそかにせず、着実に行います。

 実際、症状や要望にもよりますが多くの患者さんは保険治療の範囲内でも治療可能であり、納得いく結果が得られると考えています。

先端的で高度な治療にも対応します

 保険治療の範囲内では充分な結果が得られないと予想される時のために、さらに高度な治療を行うことができます。

 奇麗で強靭なセラミック材料を用いた治療、取付金具が見えないようにマグネットやアタッチメントを利用した入れ歯、あるいはインプラントなど、患者さんの希望をかなえるために いろいろな手段を用意しています。

 どういう やり方が有るのか、それぞれの利点・欠点は何なのか、必要な治療期間や費用はどのくらいなのか。これらを具体的に説明します。
一緒に納得の行くやり方を考えていきましょう。

総合病院との連携

 口の中が痛くなったり腫れたりした場合、多くは虫歯や歯周病など歯科医院の守備範囲になります。しかし、稀には腫瘍など さらに難しい病気の場合も有ります。

 大石歯科医院では そういうときのために市内の総合病院への紹介体制を整えています。歯科医院で対応しきれない疑いがある場合は きちんと患者さんに説明して紹介状を書き、専門科への窓口となります。まずは ご相談ください。

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虫歯

虫歯の治療 虫歯とは、歯の表面についた汚れの中に居る細菌が酸を出して、歯を溶かしてしまう病気です。

 歯の中にある神経まで到達していない浅い虫歯の場合は、そこを少し削って何かで詰めることになります。面積の小さい虫歯の場合には、歯と良く似た色の樹脂を詰めることが多く、治療がすぐできて目立たないのが利点です。しかし面積が広い虫歯の場合には樹脂だと強度が足りないので、型を取って歯の一部分だけに金属をはめ込みます。

 金属が見えるのは好ましくないと言う方には、歯と同じ色のセラミックをはめ込むこともできます。ただし、金属よりセラミックのほうが金銭的な負担は大きくなります。

 虫歯の細菌が歯の中に有る神経まで到達してしまっている場合は、神経が通っている管を洗って殺菌し、密封する治療(歯内治療)が数回必要になります。その後で、虫歯の大きさに応じて穴をふさいだり、あるいは歯全体を何かの材料で被せることになります。

 金銭的負担の少ないものとしては全て金属の、いわゆる銀歯(金歯)も作れますし、外観を重視するのでしたらセラミックやプラスチックで歯と同じ色のかぶせ物を作ることもできます。

歯周病 (歯槽膿漏)

歯石を超音波で除去 硬い組織である歯と、柔らかい組織である歯ぐきの間には微妙な隙間があります。歯についた汚れから細菌がその隙間に入り込んで歯ぐきを腫らしたり、歯を支える骨を溶かしてしまったりする病気が歯周病です。

 歯周病を治療するには、まず歯磨きに気をつけていただいて歯の汚れをしっかりとるのが大前提になります。

 その上で、硬くなって歯ブラシでは取れなくなった汚れ(歯石)を超音波で除去したり、噛みあわせのバランスをとって一部の歯に極端な力がかからないようにしたり、必要であれば歯同士を連結して力を分散させてあげたり、状況に応じて色々な治療を行っていきます。

歯の欠損

入れ歯 虫歯や歯周病、または そのほかの原因で歯が抜けてしまう(あるいは 抜かざるを得ない)ことがあります。

 抜けたところをそのままにしておくと噛むのが難しくなりますし、口の中全体のバランスが崩れて新たなトラブルの原因になりますので、そこを何かで埋めてやら無くてはいけません。

 その方法としては、周囲の歯を支えとして橋を掛け固定してしまうブリッジ、あるいは周囲の歯に鉤を掛けてはめ込んだり取り外したりする入れ歯など色々なものがあります。状況によっては、顎の骨に穴をあけて人工の歯を埋め込むインプラント治療もあります。

 周囲の歯や噛みあわせによって最適な方法は大きく変わってきますので、状況を見ながら相談していきましょう。

その他の病気

 口内炎、打撲による歯の破折、親知らずや顎の関節の炎症、かみ合わせの不正など、口の中には色々な病気があります。

 場合によっては虫歯や歯周病とこれらの病気が重なって、複雑な症状を起こしていることもあります。

 まず、一番辛い部分を何とかしてから、原因を解き明かして最適な治療法を一緒に見つけていきましょう。



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